fcb.portal.reset.password
U-13カテゴリーでの勝利を祝うバルサアカデミー 葛飾校.

U-13カテゴリーでの勝利を祝うバルサアカデミー 葛飾校.

1月24日から27日にかけて、インドのデリーNCRのバルサアカデミーの施設にて、開催された第一回アジア太平洋カップAPACは、27日、グランフィナーレを迎えた。この大会での堂々たる主役となったのは、日本から参加したバルサアカデミー であり、4カテゴリーにおけるファイナリスト8校のうち、5校が日本のバルサアカデミー であり、3校が優勝、2校が準優勝を果たす結果となった。

最も年齢の低いU-9カテゴリーでは、バルサアカデミー奈良校が3-1で福岡校を負かした。福岡校は、日本における最古のバルサアカデミー だが、U-11カテゴリーでも、後一歩というところで、優勝を逃し、品川大井町校が5—2で優勝を果たした。

U-13、U-15カテゴリーにおける優勝は、PK戦で決まった。U-13カテゴリーでは、2対2で試合を終えた後、葛飾校が優勝し、U-15カテゴリーでは、デリー校が先制した後、シドニー校(オーストラリア)が、二度にわたり、シドニー校(オーストラリア)が、二度にわたり、逆転を果たした結果、試合は2-2で終わったが、その結果、行われたPK戦で、地元のチームがバルサアカデミー大会初の歴史的勝利を手にした。

バルサアカデミーバルセロナ校は、U-11カテゴリーでバルサアカデミー福岡校と引き分けたものの、最終的にゴールアベレージで負ける結果となった。セカンドリーグでは、5位から8位の間で争った結果、最終的に6位に収まった。U-13カテゴリーにおいては、グループリーグではバルセロナ校が首位だったが、準決勝でデリー校に破れた。日曜日に行われた試合では、バルサアカデミー 奈良校がPK戦の結果、大会の4位に終わった。

7歳から  15歳までが500人以上、集結して行われたこのスポーツとカルチャーを学ぶ大会は、4日間、インドの首都で行われ、日本からはバルサアカデミー4校(品川大井町、福岡、葛飾、奈良校)、インドからは3校(デリー、ボンバイ、バンガローレ校)、中国から4校(成都、青島、昆明、麗江校)、オーストラリアから、シドニー、ブリスベン校、及び、シンガポール、バルセロナのアカデミーから参戦し、13校で開催された。

上に戻る
_satellite.pageBottom();