バルサスクール日本校とインファンティル Bの選手達 | FCBスクール

富士通スタジアム川崎で、エキサイティングなサッカーイベントが行なわれた。FCバルセロナのインファンティルBとFCBスクール福岡校、葛飾校の子ども達と共に、お互いに知り合い、6月にビジャレアルで行なわれたサッカー大会、 LigaPromisesの様子をテレビで一緒に見たりしながら、楽しいひとときを過ごした。

人としてとても素晴らしい経験になった」とインファンティルBの監督、セルジ・ミラは、今回の交流会について評した。また、第二監督のオスカル・エルナンデスは、バルサスクール日本校の子ども達からの質問に答える時間を設けた。

最初のレッスンが終わるやいなや、全員がピッチに飛び出し、バルサスクール日本校のコーチ、アンドレウ・セラロイスとシャビ・モンデロがインファンティルBとの合同練習を率いた。今週、ワールドチャレンジ2016が行なわれ、その大会で日本のチームがぶつかる対戦相手は、マンチェスターシティだ。

サインユニフォーム抽選会

セルジ・ミラとオスカル・エルナンデスは、両バルサスクールの試合を率いたそのゲームは、ドロー(1-1)に終わった。この日、最もエキサイティングな瞬間は、FCバルセロナの選手全員のサインが入ったユニフォームの抽選を行なった時だった。また、両チーム揃って、グループ写真の撮影も行なわれた。

交流会で、両バルサスクールの子ども達は全員で、バルサのクラブソングが流れる中、インファンティルBの選手に花道を作った。